病院案内

院長挨拶

早いもので、私が前院長から「広瀬病院」をバトンタッチされてから13年が経過しました。昭和41年6月高松市瓦町に「広瀬整形外科」として開設されて以来、昭和63年に現在の松縄町に移転して現在に至るまで、当院は一貫して整形外科の専門病院として地域の医療に関わってまいりました。その基本姿勢は今でも変わりません。

しかし、医療技術・医療を取り巻く環境・患者さんの視点、いずれも少しずつ確実に変化しており、常に「旧来の考え方や方法にとらわれていないか」を自問しつつ改善を重ねることが重要だと考えています。今回「広瀬病院」の理念とともに「医療法人社団 研宣会」の理念を定め、運営の基本方針についても見直しを行いました。今後の方向性と目標を明らかにし、医療関係者や患者さん、並びに地域の方々と手を取り合って最大限の努力を重ねたいと考えています。

平成25年5月

医療法人社団研宣会の理念:研鑚、誇り、地域貢献。広瀬病院の理念:専門性を生かした患者中心の医療と看護

運営の基本方針

  • 整形外科の専門性を生かして地域住民の健康と活力に貢献します
  • 医療の質を高めるため、努力と研鑚を重ねて「根拠に基づいた医療」を実践します
  • 患者さん中心の医療を行うため、全職員の専門性を結集します
  • 地域の医療機関や施設と連携して、患者さんの健康・福祉・社会参加に貢献します
  • 充分な説明と情報提供を行い、納得のいく医療を提供します
  • 心のこもった癒されるサービスを提供します
  • 職員が誇りを持って働き続けられるよう、職場環境を整えます
  • 上記の項目を実践し継続するため、健全な病院経営を行います

私たちは当院の機能と役割を明確にしたうえで、患者さんと手を取り合ってベストをめざしたいと願っています。

広瀬病院の歴史

昭和41年6月 前院長、広瀬宣夫が高松市瓦町に「広瀬整形外科」医院を開設。
昭和55年1月 ベッド数の増加に伴い、「医院」から「病院」に変更。
昭和63年3月 瓦町から現在の地、松縄町に移転。
平成 8年1月 医療法人社団「研宣会」設立。
平成14年6月 リハビリ棟完成。
平成14年7月 メデイカルフィットネス”Azzurri”(アズーリ)を院内に開設。
平成16年4月 日本医療機能評価機構認定病院となる。
平成18年10月 回復期リハビリテーション病棟を開設。
平成20年11月 電子カルテ導入。
平成24年8月 “リハビリセンター プラザ”広瀬病院通所リハビリを開設。

ドクター紹介

広瀬 友彦 整形外科 特に膝・股関節外科、スポーツ整形、リウマチ外科
川﨑 浩二郎 整形外科 特に肘関節、手の外科など上肢の外科
  伊坂 陽 整形外科 特に四肢の外傷、スポーツ整形、骨粗鬆症
  加地 良雄 整形外科 非常勤、特に肘関節、手の外科など上肢の外科
  深沢 徹 リウマチ科 非常勤、毎月第1・3土曜日外来診察、リウマチ・膠原病を専門とする
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